月別アーカイブ: 2021年8月

8月31日|明日から新学期?

このあたりではすでに新学期が始まっている学校のほうが多いのですが、一部では明日から新学期のところもあります。私が学生のころは日曜日が重ならない限り9月1日から新学期が始まっていましたが、最近は8月中に始まることが多いようです。学校が週休二日制になってからは授業時間が足らなくなるので仕方のないことかもしれませんが、個人的には1日から新学期のほうがしっくりきます。しかし今の学校にはほとんどエアコンが付いているので夏休みを長くとる必要はないのかもしれませんから、いっそのこと夏休みも他の休みと同様に2週間程度にして残りは午前中だけ授業とかにしたほうが授業時間が確保できていいような気もします。こんなことを言ったら生徒から怒られそうですし、もし私が学生だったら猛反対をして断固阻止しますね。

8月28日|空気感染

コロナの感染経路についてはいまだにいろいろな説があるようで、専門家と呼ばれる人たちの間でも意見が分かれているようです。変異株の問題などがありいまだに感染が拡大している根本的な理由を解明するのは難しいみたいですが、感染が拡大し始めた頃に比べると信憑性のない怪し情報の数は減っているように思います。しかし、ここにきて「空気感染が主たる感染経路」という指摘をする専門家が「考えられている以上に距離が離れていても感染リスクはあり、逆に空気中のエアロゾルの量を減らすような対策で感染抑制ができる」と提案してきたようです。「空気感染」については前から問題になっていましたが、感染リスクはそれほど高くないとされていたので、個人的にはこの説も疑いたくなります。また、この説が正しかったとしても「 空気中のエアロゾルの量を減らすような対策 」というところが引っかかります。そのような対策をするためには今のような換気では不十分なので高性能な空気清浄機を設置しなければいけないように思ってしまいますが、個人的には空気清浄機の性能についても疑問が残ります。今でも空気清浄機を使ってるところはたくさんありますが、それでも感染は拡大しているので 「 空気中のエアロゾルの量を減らすような対策 」 というのはかなり難しいと思います。しかし、それで本当に感染が減らせるのであれば何らかの方法を考えないといけませんね。

8月27日|いまさらながらSNS

最近では「SNS」という言葉を目にしない日はありませんが、私自身は「SNS」のことをまだよく理解していません。「SNS」がソーシャルネットワークサービスで、人と人とのつながりをサポートするものだということは知っていますし、仕事では使っていますがプライベートではほとんど使っていません。自分では「SNS」を使っていないことによる不便は感じていませんが、確実に時代の流れに取り残されているのだと思います。ただ、私の個人的な見解としては「インフルエンサー」と呼ばれる人たちの言動を参考にするのはいいと思いますが、必要以上に影響を受けるのは少し違うように思います。何事も最終的は判断は自分でしなければいけないので、常に自分の意見をしっかり持っているべきであって、人の意見に同調しすぎるべきではないと思います。私はこんなことを言っているから時代に取り残されてしまうのでしょうね。

8月26日|虫の声

長雨の影響でこの間までかなり気温が下がっていたので秋の虫が泣き始めました。子供のころはコオロギやキリギリスを捕まえるために草むらまで行っていましたが、今は自宅周りに少なからずいるようです。田舎に住んでいるといろいろな虫の声が聴けるので季節の移り変わりを虫の声で感じられます。しかし昆虫に関しては知識があまりないので声を聴いてもどの虫なのかはよくわかりませんし、見ても名前がわからない虫のほうが多いです。私にとって一番なじみがあるのはキリギリスなのですが、最近ではヒガシキリギリスとニシキリギリスに大きく分類されるそうです。その名の通り住んでいる地域によって大きく分類されているようですが、この辺りは混在地域なのでちょっと見ただけでは判断できません。また、地域ごとに様々な特徴をもつ個体群が存在するらしく、さらに細かく分類される可能性もあるそうです。私は昆虫が嫌いというわけではありませんが、研究の対象にしたいとは思いません。多くの人が同じ考えのようで昆虫の中にはまだまだ研究が進んでいない種類も多いようですから、これから研究をするなら昆虫がねらい目かもしれませんね。

8月25日|今日から新学期

このあたりの市立中学は今日から新学期です。夏休みに入るころは2学期が始まるまでにはコロナも落ち着いているのではないかと思っていましたが、残念ながら滋賀県でも緊急事態宣言が出されます。私は楽観主義者なので基本的にはいいほうに考えてしまい、コロナ問題も長くは続かないだろうと思っていましたが、まだまだ解決しそうにありません。ここまで長引くといったいどうなったらコロナの問題が解決したことになるのかもよくわからなくなってきました。コロナに関してはテレビに出てくる専門家といわれる人たちの話はあまりあてにならないので、今後の状況は予想しづらいのですが、ワクチン等の対策がある程度確立されたらインフルエンザと同じような扱いになるのかもしれません。去年の冬はコロナの影響でインフルエンザにかかった人がかなり少なかったようですが、インフルエンザが原因もしくはインフルエンザにかかったことにより持病が悪化して亡くなられる方は毎年1万人程度いらっしゃるそうです。そう考えると今のように急激に症状が悪化することをワクチン等で抑えられたら、ここまでコロナに神経質にならなくてもよくなるのかもしれません。ただ、現時点ではとにかく感染対策をしてかからないことを優先して我慢するしかありませんね。

8月24日|太平洋横断

キャスターの辛坊治郎さんが太平洋をヨットで往復して日本に戻ってきたそうです。最近は技術も進歩しているので昔に比べると単独での太平洋横断も達成しやすくなっているそうですが精神力がかなり必要だと思います。私はヨットに興味がないので余計にそう思うのかもしれませんが、わざわざヨットで太平洋を単独横断しなくてもいいのにと思ってしまいます。個人的には太平洋横断に限らず、険し山の登山も嫌ですし、冒険系のチャレンジに手を出す気にはなれないです。客観的に考えたら冒険心はあったほうがいいような気はしますが、小心者の私はどうしてもリスクのことばかり考えて安全を取ってしまいます。なので辛坊さんのように困難なことにあえてチャレンジしている人を見ているととてもうらやましいです。現在辛坊さんは65歳ということなので、私もまだあきらめずに仕事をリタイヤしたら大きな冒険をしてみたいですね。

8月21日|新米

滋賀の高島市では極早生品種の早場米「ハナエチゼン」の出荷が始まりました。 品質自体は例年並みだそうですが、長雨の影響で出荷量は減る見込みだそうです。私が子供のころは稲刈りといえば秋の風物詩でしたが、滋賀では夏の風物詩に変わりつつあります。早場米でない品種の収穫は9月、10月になるので、このあたりの田んぼはまだまだ青いのですがこちらも雨の影響が心配です。我が家ではここ数年地元の農家さんからお米を買っているのですが、幸いなことに他府県が不作の年でも滋賀ではそこそこ収穫ができるみたいです。また、滋賀にはその立地条件からおいしい農作物が取れる場所がたくさんあるらしいのですが、ほんの少し離れただけでかなり味に差が出るらしいです。私は農業に詳しくないのでそれが土の影響なのか水の影響なのかはわかりませんが、地元では有名な話らしいので今後もおいしい農作物を作ってほしいですね。

8月20日|高校野球

コロナや大雨の影響で大変なことになっている高校野球ですが、やはり地元の高校が勝ってくれると嬉しいです。ただ、相手の投手がわずか3球で負傷降板したのは残念です。本人もやっとの思いでたどり着いた甲子園でのまさかの負傷降板でとても悔しかったと思います。オリンピックでも世界ランキング1位の選手が一回戦で敗退することがあったようにスポーツの世界では何が起こるかわかりませんが、高校野球での出来事はその選手の今後のことを心配してしまいます。星陵高校の落球は「世紀の落球」と呼ばれいまだに語り継がれていますが、その分本人はつらい思いをしていると思います。今回は打球が当たったことによる負傷なので不可抗力ではありますが、エースで四番の彼にしてみれば負けたのは自分のせいだと思ってしまうかもしれません。しかし、甲子園に出てくるぐらいの選手ですから精神面も鍛えられているとは思うので、この悔しさを糧として頑張ってほしいですね。

8月19日|今日も雨

さすがにこれだけ雨が続くと気分が滅入ってきます。一週間前の天気予報ではそろそろ晴れてくるはずだったのが、今ではこの先も雨か曇りの予報ばかりです。幸い近くを流れている川の水位はまだそれほど高くないので氾濫の心配はしなくてもよさそうですが雷や突風が少し心配です。雨のおかげでここ数日は比較的すごしやすいのですが、予報ではこの前線が通り過ぎると残暑が厳しくなるようなので、体調管理に気をつけないと一気に夏バテしそうです。しかし、夏バテを気にしたり免疫力を高めようと思って栄養価の高い食品をとりすぎると体重が増えるので困りますが、これからの季節はおいしいものが増えてくるので夏バテだけではなく夏太りにも気をつけないといけませんね。

8月18日|夏休みの宿題

このあたりの小中学校は来週から2学期が始まりますが、まだ宿題の終わっていない人もいるようです。特に読書感想文を残している人が多いようですが、そもそも本を読むのが苦手なようです。私もどちらかというとあまり本は読まなかった方ですが、昔は今と違ってインターネットがなかったの有効な情報源として本や雑誌はよく利用しました。ただ、私の住んでいたところには大きな本屋さんがなかったので、特定の本や雑誌となると京都の大きな本屋さんまで買いに行く必要がありました。今はインターネットで本も買えるので、その気になれば好きな本を選び放題ですが、そこまでして本を読みたい生徒はあまりいないようです。個人的のは何でもかんでも読めばいいというものではないと思うのですが、最近は読解力に問題のある生徒も多いので読書感想文という宿題は必要なんでしょうね。